レーザーターンテーブル
こういう類いのものがあることは知っていたのですがexciteや日経BPnetでの記事を見て、ぜひ一度目の前で見てみたい、聴いてみたいと思ってしまいました。
音がいいだけでなく、レーザーの利点として割れ、傷、反りなどのレコードが再生できたり、一切デジタル変換せず、アナログのまま再生させたりという点があるようです。
なんかこの「アナログのまま再現(再生)」というのがレコードが好きな人のことを「わかってるなぁ」とか思ってしまいます。
きっとデジタル嫌いの人もこの一言で絶対落ちそうです、というか絶対落ちてそう。
(そういえば、ある社長さんが確か仕事の仕方かなにかで「インプットはデジタルで、アウトプットはアナログで」と言ってた様な気がするのですがまさにそのとおりになってます笑。)
値段はちょっと値が張りまして約100万円もするんですが、これは1体何十万円もするスピーカーとかを買う人たちにとってはそんなに高くないんじゃないかと思います。
自分もそんな生活してたらすぐに予約すると思いますし。
あとexcite見てかなりびっくりしたことが
「顧客にはキース・ジャレトやスティービー・ワンダー、ダンスミュージック界のフランソワ・ケヴォーキアン…」と説明されてたのですがここでフランソワ・ケヴォーキアン(francois k)が出てくるとは…。(Francois Kevorkian(Francois K) – goo 音楽の解説も。)
確かにfrancois kは、exciteの記事読んだら「あー、絶対買ってそう」みんな思うんじゃなかって思うくらい、ただの有名な一人のDJと言うような存在の人ではないけど、スティービー・ワンダーの次にこの名前が出てくるとはですねー…。
とりあずこの記事もすごいということで。
それとやはり忘れていけないのが、この製品を作るに至った日本人の職人魂。これに感激ですね。
最近はゴールドムンドのこんな話もあった訳だし、やっぱ国産すね。
http://d.hatena.ne.jp/torin/20080412/1207975733
http://homepage1.nifty.com/iberia/column_audio_goldmund.htm
*サイトをよく読んでみると、レーザーターンテーブルの福岡での視聴会の申し込み期限がつい最近の4/18まで…、なんてついてないんだろう…。

スロー・イズ・ビューティフル
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