YOHJI YAMAMOTO展に行ってきた。

昔から山本耀司の服に対するスタンスがとても好きで尊敬するデザイナーの一人です。
そして彼のつくる服を着た女性の姿はいつも美しいなと「YOHJI YAMAMOTO展 Dialogue 対話」へ行き改めて思いました。

会場ではヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)で使われた映像Yohji Yamamoto: The poet of blackの字幕付きを見ることができます。
今の服(ファッション)に対する耀司の考えもすこし語られています。

残り僅か9/21まで渋谷西武であっています。
YOHJI YAMAMOTO 展
Dialogue 対話

[ 関連リンク ]
HITSPAPER™ : YOHJI YAMAMOTO 展 "Dialogue 対話"

それにしても、自分が服を勉強していた十数年前あたりがまだぎりぎりファッションがパワーがあったのかなとふと思ってしまいました。
川久保玲や山本耀司ももう60歳後半、確かジルサンダーも同じ年だったと思うし、一生さんは確かもう少し上かな。
海外でもマックィーンは亡くなってしまったし、ラングやチャラヤンもファッションから離れたままだし、マルジェラも本人がいなくなってやっぱり面白くなくなったし、クリエイティブなデザイナーてほんとにあんましいなくなったなぁと…。

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