08.24, 2010 Books, iPhoneアプリレビュー

iPadがやってきたから、もう一度ウェブの話をしよう
これは、iPhoneもしくはiPadで購入し読むことができます。
iPhoneはどうなのかよく知らないですが、iPadだったら Cloud Readersをもとにアプリ化されてるようです。アプリ制作自体ももちろん中嶋聡さんが関わられてます。
(経緯的なとこは中島聡さんのLife is beautiful: iPadアプリ開発日誌:梅田望夫さんの電子書籍をリリースしましたあたりを参考にしてください)
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07.24, 2010 Books

を読みました。
この本は読んでみたかったけどずっと読んでなかった本の一つ。
中島 聡さんはマイクロソフト(日米両方)で働きWindowsやInternet Explorerの開発に関わった方。個人的には「関わった方」であることくらいしか知らず書かれているブログLife is beautifulをいつも楽しみに読んでいました。
実際は関わったどころか、Windowsの開発のめちゃくちゃど真ん中にいたりした方だったみたいで読んでるとびっくりします。MSで働くことになるいきさつだったり、ビルゲイツがどういう考えで経営していたかなども少し触れてあったりとまだ30ちょいの自分には知らなかった当時の流れが少しわかってこういった部分でも面白いです。
本の内容はちょっと珍しい構成で、ちょこちょこと以前のブログ記事をまるまる載せてそれをもとに話を再構築させていたりという展開。
三章構成で第三章では西村博之さん、古川 享さん、梅田望夫さんとの対談を掲載(雑誌に掲載されたものがまとめてある)。
07.17, 2010 Books

を読みました。
文字が好きな自分にとっては、好きな書体デザイナーの名前がずらりと並ぶタイトル買いの一冊だったんですが、これはとてもよかったです。
文字が好きだったりデザインとつく仕事をしてる方であればぜひ読んでいただきたい一冊です。
文字をつくる—9人の書体デザイナー / (著) 雪 朱里
06.13, 2010 Books

I Lego N.Y.という本を先日、友人に送りました。
ほかの出産祝いと一緒に送りたかったのですが入荷待ちだったため出産祝い第二弾的に送りました。(ちなみに自分用にも買ってしまいました。)
ニューヨークをLegoで表現して(しかもかなり強引)いるのがかわいかったから、そして友人もNYに遊びにいったことがあるのでちょっと懐かしむかなぁといった理由でセレクトしました。自分たちにとっては少し思いのある地でもあるので。
このレゴ遊びですがNYTimesでも紹介されてるのでWebでも見られます。
I LEGO N.Y. – Abstract City Blog – NYTimes.com
そういえば値段が安いことも影響してか本の質としては、まぁまぁです…w
でもすごいかわいいからまぁいいかと。
I Lego N.Y.


06.10, 2010 Books

とても読みやすく佐野 研二郎さんが普段どういうかたちで仕事に取り組んでいるかがわかりやすい本でした。
印象的だった内容の一つに、自分も普段から疑問だったターゲットユーザーに関する部分の見解がありました。
高校生やOLという人はいない、ただ漠然とターゲットにして広告をつくっても結果的に焦点がぼやけたものにしかならない。
こうやってちゃんと言ってもらえるとちょっとほっとします。
ほかにもこういう視点で制作に取り組んでみるのも良いなと思えるものとかあり、もの作りする人なら一度読んでみていいのではないかと思いました。
今日から始める思考のダイエット:佐野 研二郎 (著)
05.12, 2010 Books

脇役力<ワキヂカラ> _田口壮
00年代のセントルイス・カージナルスの「最強の控え」に輝いた選手だからこそかけるこのタイトルですね。
相手を研究するのもいいけど自分で自分を研究するという話は面白かったです。
もちろんのこと、いろんな野球の話が出てきますが
田口がカブスに移籍後、古巣のカージナルスとの試合で、もうカブスのユニフォームを着ている田口にカージナルスのファンが、スタンディングオベーションで古巣凱旋を迎えたときに、主審が、田口がしっかりそれに応える(ヘルメットを脱いで挨拶をする)まではプレーのコールしないとバッターボックス立った田口に言ったというエピソードには読んでてさすがにちょっと涙が出てしまいました。
また、田口選手の2度のワールドシリーズ優勝はよく知られてますが、出場は3度で初のワールドシリーズは2004年でレッドソックスに完敗してます。たしかネクストバッターズサークルからレッドソックス優勝の瞬間を体験してます。そういう悔しい経験も後にいかされてるんでしょうね。
個人的にはぜひ皆さんにも読んでいただきたい一冊です。
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