12.20, 2010 Books,iPhoneアプリレビュー
※アプリ版12/21(火)まで 600円(税込)→無料

ザッポス伝説
アプリで入手。
AMAZONに買収されたオンライン靴小売企業ザッポス・ドットコムを率いたトニー・シェイによる初の著作とのこと。
本人の前書きにありますが、自分がしてきた失敗をみんなにはできるだけ避けて成功へと進んでほしい、また自身が書きおろした為、文章の稚拙な点(英語でのことなので和訳のこれにはさほど感じれないかも)は、ご了承くださいなどと前書きの時点からどういう人なのか少し見えてきます。
今の時代の経営とはっていうのは、こういう海外の本の方が見えてくるんじゃないかなと思う。
・アプリ版は下記より(12/21(火)まで 600円(税込)→無料のようです。)

・書籍は下記Amazonより(なんと今☆5つです)
ザッポス伝説_トニー・シェイ[著]
アプリの方ですが
しおりにマーカー、目次に検索となれるとこのUIは結構好きでした。
ページ送りあたりがもう少し改善されればもっと快適なのかなと思いました。
12.13, 2010 Books

Google Japanの社長だった村上さんのあとに社長の職に就いた辻野晃一郎さんが書かれてます(2010.4に退任/退社)。ただGoogleに入る以前に22年間もSONYにいた人とは本を知るまでまったく知りませんでした。
読むとタイトルのつけ方がうまいなとすごく納得してしまいます。
自分が小学校中学校の頃は確かにSONYはかっこいい会社だったという記憶が確かに強いです。
黒くシンプルなデザインのウォークマンとかすごくかっこ良くて、でもそんなモノ絶対に買えなかったんだけど、親父が5教科(だったかな?)すべてのテストの成績が良かったら買ってやると言われ死ぬほど勉強して買ってもらった時の嬉しさは今でも覚えていますし。
(たぶん2万円くらいした。20年前くらい。)
あの頃のSONYの製品にはそういう力があったと思う。
今も一台結構昔のラジカセを捨てずに持ってます、一応まだ動くしやっぱりデザインが今見てもカッコイイので壊れるまでは置いてていいかなと…。
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12.03, 2010 Baseball,Books

発売を知り、すぐ買って読みました。
田口恵美子さんは文章や構成が上手なのでやばいんだろうなと思ってましたが、しっかり構成されて最初と最後で泣かされました。
故・仰木監督のお話やご自身の体調の件、田口選手が引退を考えた時のことなど、いろいろといままであまり大きく出てなかった話などもあり、さらに人として見習いたいことがたくさんでした。
この二人はほんとうに強いなと思いました。
ぜひ、恵美子さんの為にも寛くんの為にも
壮選手には長く現役を続けていってほしいです。
神戸では、サイン会もあったみたいで近くの人がうらやましい限りです。
・田口恵美子が赤裸々新著「公衆の面前で真っ裸になった気持ち」、壮は絶賛!
10.16, 2010 Books

珍しく写真集の紹介。
マグナムメンバーが撮ったサッカーに関連する写真を集めたもの。
いろんな国のいろんな年齢のいろんなサッカー。
100枚以上の写真が掲載されてます。
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08.24, 2010 Books,iPhoneアプリレビュー

iPadがやってきたから、もう一度ウェブの話をしよう
これは、iPhoneもしくはiPadで購入し読むことができます。
iPhoneはどうなのかよく知らないですが、iPadだったら Cloud Readersをもとにアプリ化されてるようです。アプリ制作自体ももちろん中嶋聡さんが関わられてます。
(経緯的なとこは中島聡さんのLife is beautiful: iPadアプリ開発日誌:梅田望夫さんの電子書籍をリリースしましたあたりを参考にしてください)
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07.24, 2010 Books

を読みました。
この本は読んでみたかったけどずっと読んでなかった本の一つ。
中島 聡さんはマイクロソフト(日米両方)で働きWindowsやInternet Explorerの開発に関わった方。個人的には「関わった方」であることくらいしか知らず書かれているブログLife is beautifulをいつも楽しみに読んでいました。
実際は関わったどころか、Windowsの開発のめちゃくちゃど真ん中にいたりした方だったみたいで読んでるとびっくりします。MSで働くことになるいきさつだったり、ビルゲイツがどういう考えで経営していたかなども少し触れてあったりとまだ30ちょいの自分には知らなかった当時の流れが少しわかってこういった部分でも面白いです。
本の内容はちょっと珍しい構成で、ちょこちょこと以前のブログ記事をまるまる載せてそれをもとに話を再構築させていたりという展開。
三章構成で第三章では西村博之さん、古川 享さん、梅田望夫さんとの対談を掲載(雑誌に掲載されたものがまとめてある)。
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