文字をつくる—9人の書体デザイナー
文字をつくる—9人の書体デザイナー
を読みました。
文字が好きな自分にとっては、好きな書体デザイナーの名前がずらりと並ぶタイトル買いの一冊だったんですが、これはとてもよかったです。
文字が好きだったりデザインとつく仕事をしてる方であればぜひ読んでいただきたい一冊です。
音楽やら本やらMacやらデザインやら…
を読みました。
文字が好きな自分にとっては、好きな書体デザイナーの名前がずらりと並ぶタイトル買いの一冊だったんですが、これはとてもよかったです。
文字が好きだったりデザインとつく仕事をしてる方であればぜひ読んでいただきたい一冊です。

I Lego N.Y.という本を先日、友人に送りました。
ほかの出産祝いと一緒に送りたかったのですが入荷待ちだったため出産祝い第二弾的に送りました。(ちなみに自分用にも買ってしまいました。)
ニューヨークをLegoで表現して(しかもかなり強引)いるのがかわいかったから、そして友人もNYに遊びにいったことがあるのでちょっと懐かしむかなぁといった理由でセレクトしました。自分たちにとっては少し思いのある地でもあるので。
このレゴ遊びですがNYTimesでも紹介されてるのでWebでも見られます。
I LEGO N.Y. – Abstract City Blog – NYTimes.com
そういえば値段が安いことも影響してか本の質としては、まぁまぁです…w
でもすごいかわいいからまぁいいかと。



とても読みやすく佐野 研二郎さんが普段どういうかたちで仕事に取り組んでいるかがわかりやすい本でした。
印象的だった内容の一つに、自分も普段から疑問だったターゲットユーザーに関する部分の見解がありました。
高校生やOLという人はいない、ただ漠然とターゲットにして広告をつくっても結果的に焦点がぼやけたものにしかならない。
こうやってちゃんと言ってもらえるとちょっとほっとします。
ほかにもこういう視点で制作に取り組んでみるのも良いなと思えるものとかあり、もの作りする人なら一度読んでみていいのではないかと思いました。
00年代のセントルイス・カージナルスの「最強の控え」に輝いた選手だからこそかけるこのタイトルですね。
相手を研究するのもいいけど自分で自分を研究するという話は面白かったです。
もちろんのこと、いろんな野球の話が出てきますが
田口がカブスに移籍後、古巣のカージナルスとの試合で、もうカブスのユニフォームを着ている田口にカージナルスのファンが、スタンディングオベーションで古巣凱旋を迎えたときに、主審が、田口がしっかりそれに応える(ヘルメットを脱いで挨拶をする)まではプレーのコールしないとバッターボックス立った田口に言ったというエピソードには読んでてさすがにちょっと涙が出てしまいました。
また、田口選手の2度のワールドシリーズ優勝はよく知られてますが、出場は3度で初のワールドシリーズは2004年でレッドソックスに完敗してます。たしかネクストバッターズサークルからレッドソックス優勝の瞬間を体験してます。そういう悔しい経験も後にいかされてるんでしょうね。
個人的にはぜひ皆さんにも読んでいただきたい一冊です。
いくつかのレバレッジうんぬんが売れてる 本田 直之 さんの本を読んでみました。
別に成功術が云々よりも、ちょっと言葉の意味もよく分からないしつもどんなん書いてる人なのかという方向から興味本意で薄い軽めのやつを…
という不順な動機でしたが、さくっと読めて面白かったです。
自分なりに考えてやってるいくつかのことを
少しだけ一歩昇華させれたんじゃないかなということも1、2つありました。
読んでて嫌味な感じじゃなかったので、
「素直に、たまには、いつもと違うこの方法(もしくは考え方)も試してみるか」という気になれたのが良かったのかなと。
小林章さんの次は(有)嘉瑞工房の高岡昌生さんが著者の本が出ています。
これは『欧文書体』『欧文書体2』に続く必読の書ではないのかと思います。
この本は、上記の2冊と少し違い事例の紹介だけでなく実際の練習問題も用意されているようです。
ちょうど英語版ページのデザイン途中なんで、この連休を使って読みあげてしまおうかと。。。
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