Sghr – Sugaharaのグラス -

よくグラスを割るんですが、とうとうすごく気に入ってた Sugahara のグラスも割ってしまいました。
自分の中ではそこまで安くはないグラスなのですが、 NEST によった時にまだあったのでつい買いなおしてしまいました。
サイトにものってないし検索でもうまく見つけれない、名前もわからないこのグラスですが、持った感じがガラスなのかな?という不思議な雰囲気とマットな質感がやっぱりいい感じです。
もー割りませんように。
音楽やら本やらMacやらデザインやら…

よくグラスを割るんですが、とうとうすごく気に入ってた Sugahara のグラスも割ってしまいました。
自分の中ではそこまで安くはないグラスなのですが、 NEST によった時にまだあったのでつい買いなおしてしまいました。
サイトにものってないし検索でもうまく見つけれない、名前もわからないこのグラスですが、持った感じがガラスなのかな?という不思議な雰囲気とマットな質感がやっぱりいい感じです。
もー割りませんように。
Bowers & Wilkins の手がけるP5 Mobile Headphonesと名付けられたヘッドフォンのデザインがとてもすばらしいです。
なんともいえないクラシカルなテイストを押し出してます。個人的には、すごく大好きです。ヘッドフォンをわざわざはめて歩くのってあまりカッコいいとは思わないんですが、これなら首から下げて歩いてみたいです。

P5はBowers & Wilkinsのヘッドフォン初参入となる商品のようでそれでなおさら気合いが入ってるのかなと思います。
なんかこう、1万円くらいで変に敷居下げて参入されるよりはこうやってプライドもって仕事された方がみてるこっちも気持ちがいいですね。おかげで高くて買かえませんが…。
まだ店頭などでは見つけれないので音自体は未確認ですが、あくまで個人的な意見でいくと Bowers & Wilkins自体はバング……のようにデザイン重視で実際の音は値段の割に…というようなことのないブランドだと認識してるので、信頼していいのかなと思ってます(いい値段してますし)。
このヘッドフォン、実はずっと紹介したかったんですが、なかなか日本のAmazonやApple Storeに情報がありませんでした。やっと情報が出始めたのでご紹介。
それとデザインは Native(おそらくこのサイトhttp://www.native.com/)という以前もBowers & Wilkins の Zeppelin というiPodスピーカーをデザインしたとこだそうです。
久々のプロダクトの紹介。(ほんとうはこういうのの紹介をもっとちゃんとやっていきたいです実は…。)

P5 Mobile Headphones – Amazon
P5 Mobile Headphones – Apple Store (Japan)
P5 Mobile Headphones – Bowers & Wilkins

PUMAからちょっといいなと思える取り組みが発表されてました。
先日ちらっと画像を見て、へー面白いこと考えるなーと思ってたら実は本当に行われる取り組みの画像でした。
簡単にいうと、購入時についてくる靴の箱を、簡素化し購入後は袋としても使えるように素材も検討し工夫しましたよ。いうことのようです。
これは個人的にすごく良い取り組みだなと思いました。
そして、”Clever Little Bag”と題し、しっかり見せれるものにして、ブランディングにもつなげてる部分は上手なやりかただなだと思います。
こういうのは、まねになっても良いので是非、New Balance,、NIKE、adidasにも後を追って取り組んでいって欲しいなと思います。
また、デザイナーとしてはこういう既存のものを再構築しアイデアとビジュアルと提案できるようになれるといいだろうなと思いました。


下記ページでは、動画も一緒に発表されてました。
PUMA Vision の記事
あとPUMAですが
2009年からフセイン チャラヤンがクリエイティブ・ディレクターを努めています。
記事:プーマ×フセイン・チャラヤンによるファーストルックが公開!(Fashionsnap.com)
チャラヤンは先日、記事にもした(Alexander McQueen 1969-2010)マックィーンと同時期にアートの様なコレクションを毎回発表し、ロンドンコレクションを盛り上げてたデザイナー。
手がけてるのはレディースがメインなのでしょうが、近々見に行こうと思います。
また、つい先日 Fashionsnap.com でインタビューも公開されてました。
[インタビュー]ファッションの領域を超えるデザイナーHussein Chalayan(フセイン・チャラヤン)
ちょうど東京でもチャラヤンの展示会の様なものもあってますし、学生時代、好きだったデザイナーの一人なので、Jil Sander(Uniqloの+J)といい、こういう動きはとても嬉しいです。
PIXELS by PATRICK JEAN.
アップロード者 onemoreprod. – インディペンデントウエブ動画。
またおもしろい映像を見つけた。
なんでもあり状態でなつかしいゲームのグラフィックがたくさん登場。
最近はこういうのを観るのことにとても引かれてしまう。
Michael Gracey という映像ディレクター(?)。
全然知らなかったけどいくつか映像が面白かった。
Lipton Ice Tea – Tokyo Dancing Hotel from Radu Zamfirescu on Vimeo
見れない時はYouTubeにもありましたのでそちらでどうぞです。
Evian Roller skating Babies from LV on Vimeo.
fubizでもとりあげられててこっちの方が綺麗な映像と音で観れる。
by MICHAEL GRACEY from camilo gisone on Vimeo.
上のT-Mobileではいろいろ賞も受賞しているみたいです。
今履いている JACK PURCELL レースアラウンド タキシード(黒)というモデルが少し痛み始めました。
JACK PURCELL はなかなかいい型がでないから、履けなくなる前に履けそうなのあるか今からチェックしとこうと見てみました。
今はまぁよさげな型が二つほど。

こちらはベルクロっていうのがいいですね。
他のサイトで真上からのを見ましたがレース部からも若干この赤いチェックの裏地が覗いて赤いラインの様にみえるようです。
キャンバスなんで値段もお手頃。

SIDE-GORE HIはなんとハイカット。
おそらくはじめてじゃないかと思います、ハイカットは。
SIDE-GORE と名前の通りブーツがモデルになってるので横にゴムがあり、靴ひも使わずにさっと履けてしまうのではないかと。かかとにもひっかけ部分(名前?)もあります。
こちらもキャンバスなんで値段もお手頃
今履いているのの様子見ながら買い時を考えようと思ってます。
ただ、個人的には、ジャックパーセルはなぜいつも微妙なデザインや素材のものを発売するのだろうと疑問に思います。
「特にミドルカット。」
ローカットで発売されているような普通のキャンバス地やレザー地の黒や白のミドルカットのジャックパーセルなんか、好きな人はもう何年も発売待ってるんはずなんですが…。
いい加減発売して、そして定番にしてほしい。
そしたら何も文句言わないんですが…。
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