iClooly

iClooly

以前紹介したとてもかわいい iPhone,iPod Touch 用スタンドiClooly

こんなビデオがあったとは。日本語字幕付き。

よくできてますよね。

iClooly (Amazonへ)

Magic Mouseを買いました。

店頭で触ってみて出たらすぐ買おうと思ってた Magic Mouse がやっと発売になりました。

Magic Mouse in Case

まず Apple Store で見てすぐに感動したのがこのケース。
カーブがすごく綺麗。
これが重ねて積まれてる姿はちょっとやばかった。

さすが Apple と勝手に感謝。
「3個くれ」とか「5個くれ」とか意味もなく言ってしまいそうでした。

Magic Mouse
机に置くとこんな感じです。
この机だと黒の方が映えるんでやっぱ黒が良いなと思いながらもほんと良いデザインですね。
こういう木と合わせると今回のこの Magic Mouse のデザインは少し北欧的な気がしてきました。

The Back of Magic Mouse
裏面のふたを外した状態。
裏はアルミで、カバーの薄さには少しびっくりします。
ちなみに、単三電池が2本始めから付属しても、このいかにもなロゴがいい感じですw

Magic Mouse の感想をいくつか

重さ
単三電池2本なので思いかなと気になってたのですが、さすがiMacのデフォルトをこのマウスにしただけあってまずこの点ではほとんどの人が気になることはないんじゃないかなと思いました。
軌跡
これも重さと同様、ワイヤレスというのをまったく感じさせない精度で動いてくれます。ただちょっと軌跡の早さの設定の幅が狭いかなと思いました。
スクロール
これは、なかなか好みに調整する必要が出てきそうです。
スクロールの速さもですが、慣性スクロールありにするかなしにするかもかなり好みと慣れ次第かなと思いました。

指で触れる部分は思ったよりさらさらな滑りやすい感じではないのですが、あっという間になれてしまいました。

ただ2本指の操作ですが、これは…難しい…。

とりあえず個人的には、物としてだけでなく道具としても使いやすさなど満足してます。
またスクロールボールがないのは、思ったより良い感想をもちました。

しいていえば、2ボタンですのでどうしてもそういう点は4ボタン,5ボタンの便利さに慣れているとちょっと寂しい感じです。

Tips
最後に一つ、もし重さが気になるという人は、個人責任にはなるのかもしれませんが写真のように、単四電池を単三の大きさのアダプターケースにいれて単三電池として使うという手もあります。
入れ替えてみると思った以上に、重さが変わるのを実感できると思います。

しかし、Magic Mouse 買っちゃうとキーボードもワイヤレスにしたくなってしまいますね…。

Magic Mouse (Appleのサイトへ)
Magic Mouse (Amazonへ)

iPod,iPhoneの音楽を高音質できく為のiTunesの設定

Klipsch とか Share とか高いイアフォンを買っていい音で聴こうとかそう言うのよりお金かからずもっと単純です。

知ってる人はやってると思いますが、
純粋にいい音をiTunesに取り込んで、iPod, iPhoneに入れて聴こうって言う話しです。

せっかく良い高音質のイアフォンもっていても
出てくる音自体が音質の悪い状態で取り込まれていたらまったく持って意味がないと思うからです。

またどの基準を持って高音質か…という話しになるので、どちらかというと「比較的高音質で」とした方が良いかなと実は思ってます…。

iTunes に(比較的)高音質で取り込む方法

iTunes 9 で説明したいと思います。
[環境設定 - 一般 - 読み込み設定(CDをセットした時の動作の端)]
とすすむと下記のような画面だと思います。
itunes_setting

この時に、ステレオビットレート数を確かめます。

設定が「高音質(128kbps)」とかになっていれば是非変更してあげて下さい。
まったくもって「比較的高音質」でもないし、せっかくの音楽がもったいないかなと自分は思ってます。

最低でも
読み込み方法を
「AAC エンコーダー」「MP3 エンコーダー」(おすすめしてません)に
設定を「カスタム」にして
ステレオビットレートを 320kbps に変更してみて下さい。

追記:友人によると iTunes のMP3の変換は音質が良くないのでお勧めしないとのことでした。AACの方が自分たちでやってる技術ですので力が入ってるのかもしれないですね。(2009.10.31)
AAC ですが、QuickTimeがupdateされる際に、「AAC エンコーダー」も性能があがり品質が向上されてる際がようですのでやはりAACを選ぶべきのようです。

これでだいぶ iPod, iPhone からでてくる音の音質が変わると思います。

もし、せっかくなんでCDと同じ音質でききたい!という場合であれば
その他の「AIFF エンコーダ」「Apple ロスレス・エンコーダ」「WAV エンコーダ」で読み込めばCDとほぼ変わらない音で聴けると思います。

さすがにCD並みのクオリティで、取り込んでしまうと、ファイル容量もCD並みなので、1000曲も2000曲も持ち歩きたい人にはちょっとファイル容量の大きさが負担になってきてしまうかと思います。(「Apple ロスレス・エンコーダ」は比較的圧縮率が高いです。)
追記:「Apple ロスレス・エンコーダ」ですが可逆圧縮形式とのことですので、持ち歩き等を考えるのであれば3者の中ではベストな選択になるようです。(2010.9.12)

読み込みビットレートが 320kbps であればファイル容量は、128kbps で読み込み時より若干重くはなりますが、それ以上に音質という利点が大きいので最低でこの設定で問題ないと思います。

説明がすごく簡単ではありますし、専門的に言うと少し表現が間違っているところがあるかもしれませんが、純粋にせっかくなんでもうちょっといい音で比較的高音質で iPod, iPhone に取り込んであげようよ。という事を伝えたくて、実は以前から書かないといけないなーと思っていてやっと書けました。

ぜひ、今後はiTunesの設定を少し変えてあげてちょっといい音で、比較的高音質で音楽を聴いてあげて下さい。

そしてその後には、自分が以前紹介した SONY 密閉型インナーヘッドフォン EX300SLKlipsch Image S4 のようなイアフォンも是非試してみて下さい。きっと更に快適に高音質で楽しめると思います。

そういえば、
iTunes9 からはCD読み込み時に「読み込む」ボタンの横にも「読み込み設定」のボタンがついたのでCDごとに簡単に音質の設定などを変更しやすくなりました。
このおかげで、お気に入りのCDだけほぼそのままの音質で読み込んだりといった事がしやすくなったなと思います。

【関連リンク】
rhythm23 » アンプ内蔵モニタースピーカー BEHRINGER MS16 買ってみた。

Macの起動音を小さくする時にできなくてはまった。

先日Macをセーフブートで起動した後から
Macの起動音が大きくなったまま、小さくできなくなって解決できないでいましたが、やっと解決方法を発見しました。

ソフト等を使用しなくても起動音を小さくできたはずなのに、検索してもソフトをインストールする方法を紹介してるページばかりが検索に上がってきて、何もなくてもできたはずと思い、根気よく探したら下記のエントリーが見つかり、おかげ解決できました。

ポーンの起動音の消し方

直接の原因はどうやらMacをセーフブートで起動した後に、イヤホンをさしたまま音量調節をしてたことのよう。

解決方法は、イヤホン端子になにも接続していない状態で音量を調整し内蔵スピーカー(?)の音量を調節してあげる。

解決方法した時、久々に爽快な気分でした。

そのうちまた、はまりそうなので、エントリーに残しておくことにしました。

Mac OS 10.6 Snow Leopard インストール後のメモ

とりあえずインストールしました。
いろいろレビュー的なものは時間的に他に任せるとして不具合的なものをメモとして残していきます。
(あくまでも自分の使用環境において気づいたことのメモになります。)

Firefox 3.0でのツールバー等の文字表示の不具合

Firefox 3.0でツールバーの文字や環境設定での文字の高さや文字間が大きくなったりしてしまい、読めない箇所も発生。
解決策:Mac OS 10.6をセーフブート(*1)で起動するとフォントキャッシュがクリアされ、正常表示に戻りました。[2009.09.24 Update]
Firefox 2, Firefox 3.5では問題なし。

FTP転送ソフト Cyberduck が起動しない

Cyberduck が立ち上がらなくなりました。
解決策CyberduckサイトよりMac OS X 10.6 Snow Leopard 用のバージョンをインストール。

*1: セーフブートの起動方法
起動ボタンを押した後、起動音が聞こえたら、すぐに「shift」キーを押したままにする。起動前から押しては行けないみたいです。
灰色のアップルアイコンと進捗状況インジケータ (回転するギアマーク) が表示されたら「shift」キーを放す。
起動時のウィンドウにセーフブートと表示されていたら起動成功。
詳しくはAppleの Mac OS X:セーフモードで起動する で説明されてます。

[2009.09.24 Last Update]

スティーブ・ジョブズの流儀

スティーブ・ジョブズの流儀

スティーブ・ジョブズの流儀

初めてAppleに関する書籍を読みましたが、これは予想&レビュー通りとても面白かったです。初代MacやiMac、iPodなどのプロジェクトのはなしがいろいろでてきて、スティーブ・ジョブズの物作りに対するに姿勢、あのシンプルなデザインが表に出されるまでにどれだけの時間がかかったのかなどがよくわかる感じでした。

また、いろいろなデザイナーとかAppleの中で働く人の名前がたくさん出てきてどういう役目を果たしのかがわかるのも、とても興味深く読めました。

ジョブスにはなれませんが、とりあえず物作りに対するモチベーションはかなり上がりました。