アンプ内蔵モニタースピーカー BEHRINGER MS16 買ってみた。

あいかわらずテレビというものをもってないんです、
ただ住んでる部屋が地デジチューナー付きなので
PCモニターにつないでたまにスポーツとか見てます。

ただスピーカー付きのモニターではないため
いちいち音をアンプにつないで出していてそれがめんどくさくて
小型のアンプ内蔵モニタースピーカーを買いました。

個人的にPC用として売ってるアンプ内蔵スピーカーは
ちょっと小さめというメリット以外は
高いくせに音が良くないと感じているので
普通に、小型のアンプ内蔵モニタースピーカーから
BEHRINGER MS16を買いました。

一万円もしないのに
そこそこ音が出るのでいいのじゃないかなーと思いました。

サイズを気にしないのであれば
PC用とかはこういう探しかたもお勧めです。

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予算あればここらへん欲しかったです。

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Bowers & Wilkins P5 Mobile Headphones

Bowers & Wilkins P5 Mobile Headphones

Bowers & Wilkins P5 Mobile Headphones

Bowers & Wilkins の手がけるP5 Mobile Headphonesと名付けられたヘッドフォンのデザインがとてもすばらしいです。
なんともいえないクラシカルなテイストを押し出してます。個人的には、すごく大好きです。ヘッドフォンをわざわざはめて歩くのってあまりカッコいいとは思わないんですが、これなら首から下げて歩いてみたいです。

Bowers & Wilkins P5 Mobile Headphones

P5はBowers & Wilkinsのヘッドフォン初参入となる商品のようでそれでなおさら気合いが入ってるのかなと思います。
なんかこう、1万円くらいで変に敷居下げて参入されるよりはこうやってプライドもって仕事された方がみてるこっちも気持ちがいいですね。おかげで高くて買かえませんが…。

まだ店頭などでは見つけれないので音自体は未確認ですが、あくまで個人的な意見でいくと Bowers & Wilkins自体はバング……のようにデザイン重視で実際の音は値段の割に…というようなことのないブランドだと認識してるので、信頼していいのかなと思ってます(いい値段してますし)。

このヘッドフォン、実はずっと紹介したかったんですが、なかなか日本のAmazonやApple Storeに情報がありませんでした。やっと情報が出始めたのでご紹介。

それとデザインは Native(おそらくこのサイトhttp://www.native.com/)という以前もBowers & Wilkins の Zeppelin というiPodスピーカーをデザインしたとこだそうです。

久々のプロダクトの紹介。(ほんとうはこういうのの紹介をもっとちゃんとやっていきたいです実は…。)

Bowers & Wilkins P5 Mobile Headphones

P5 Mobile Headphones – Amazon
P5 Mobile Headphones – Apple Store (Japan)
P5 Mobile Headphones – Bowers & Wilkins

iPod,iPhoneの音楽を高音質できく為のiTunesの設定・音楽保存方法

Klipsch とか Share とか高いイアフォンを買っていい音で聴こうとかそう言うのよりお金かからずもっと単純です。

知ってる人はやってると思いますが、
純粋にいい音をiTunesに取り込んで、iPod, iPhoneに入れて聴こうって言う話しです。

せっかく良い高音質のイアフォンもっていても
出てくる音自体が音質の悪い状態で取り込まれていたらまったく持って意味がないと思うからです。

またどの基準を持って高音質か…という話しになるので、どちらかというと「比較的高音質で」とした方が良いかなと実は思ってます…。

iTunes に(比較的)高音質で取り込む方法

iTunes 9 で説明したいと思います。
[環境設定 – 一般 – 読み込み設定(CDをセットした時の動作の端)]
とすすむと下記のような画面だと思います。
itunes_setting

この時に、ステレオビットレート数を確かめます。

設定が「高音質(128kbps)」とかになっていれば是非変更してあげて下さい。
まったくもって「比較的高音質」でもないし、せっかくの音楽がもったいないかなと自分は思ってます。

最低でも
読み込み方法を
「AAC エンコーダー」「MP3 エンコーダー」(おすすめしてません)に
設定を「カスタム」にして
ステレオビットレートを 320kbps に変更してみて下さい。

追記:友人によると iTunes のMP3の変換は音質が良くないのでお勧めしないとのことでした。AACの方が自分たちでやってる技術ですので力が入ってるのかもしれないですね。(2009.10.31)
AAC ですが、QuickTimeがupdateされる際に、「AAC エンコーダー」も性能があがり品質が向上されてる際がようですのでやはりAACを選ぶべきのようです。

これでだいぶ iPod, iPhone からでてくる音の音質が変わると思います。

もっとiTunesに高音質で取り込む

もっと高音質に、せっかくなんでCDと同じ音質でききたい!という場合であれば
その他の「AIFF エンコーダ」「Apple ロスレス・エンコーダ」「WAV エンコーダ」で読み込めばCDとほぼ変わらない音で聴けると思います。

さすがにCD並みのクオリティで、取り込んでしまうと、高音質ですが
ファイル容量もCD並みなので、1000曲も2000曲も持ち歩きたい人にはちょっとファイル容量の大きさが負担になってきてしまうかと思います。(「Apple ロスレス・エンコーダ」は比較的圧縮率が高いです。)
追記:「Apple ロスレス・エンコーダ」ですが可逆圧縮形式とのことですので、持ち歩き等を考えるのであれば3者の中ではベストな選択になるようです。(2010.9.12)

読み込みビットレートが 320kbps であればファイル容量は、128kbps で読み込み時より若干重くはなりますが、それ以上に音質という利点が大きいので最低でこの設定で問題ないと思います。

説明がすごく簡単ではありますし、専門的に言うと少し表現が間違っているところがあるかもしれませんが、純粋にせっかくなんでもうちょっといい音で比較的高音質で iPod, iPhone に取り込んであげようよ。という事を伝えたくて、実は以前から書かないといけないなーと思っていてやっと書けました。

ぜひ、今後はiTunesの設定を少し変えてあげてちょっといい音で、比較的高音質で音楽を聴いてあげて下さい。

そしてその後には、自分が以前紹介した SONY 密閉型インナーヘッドフォン EX300SLKlipsch Image S4 のようなイアフォンも是非試してみて下さい。きっと更に快適に高音質で楽しめると思います。

そういえば、
iTunes9 からはCD読み込み時に「読み込む」ボタンの横にも「読み込み設定」のボタンがついたのでCDごとに簡単に音質の設定などを変更しやすくなりました。
このおかげで、お気に入りのCDだけほぼそのままの音質で読み込んだりといった事がしやすくなったなと思います。

【関連リンク】
rhythm23 » アンプ内蔵モニタースピーカー BEHRINGER MS16 買ってみた。

SONY 密閉型インナーヘッドフォン EX300SL

SONY 密閉型インナーヘッドフォン EX300SL

SONY 密閉型インナーヘッドフォン EX300SL

少し前に買ってから使ってるイアホンが値段の割にかなり良かったのでご紹介。

ここ数年は、オーディオテクニカやSonyのまた違うだいたい3,000円から5,000円のタイプを使ってたのですが、正直なんだこの音の悪さは…という印象がとても強く、5,000円程度出してもこんなレベルかイアホンって…。

とくにSonyやつには、DJやっててMDR-CD900STMDR-Z900HDを使ってて気に入ってたのでかなりがっかりしてました。

そんな中またもコーヒーの中にイアホンをダイブさせてしまい、仕方なくSonyからEXTRA BASS seriesとかなんか新しいの出てたなという感じでヨドバシへ行きました。

そこで実物見てると「なんかだまされてる気がするし、結局、アーティストの意図した音じゃないものが鳴ってるんじゃないのか」などと思い、隣にあった純粋にいいおとにこだわってそうなEX300SLを選んで買ってみました。

使ってみた感想としては、いままで使ってたものとは違いクリアで、ちょっと奥が深い感じです。
もしかすると、新しい「ハイブリッドシリコンイヤーピース」(耳にあたるゴム(?)の部分)というものの効用も作用してるのかもしれません。

個人的にはせっかく音質気にして取り込んでるんで(この話しはまた後日書きます。)、たかだか5,000円、されど5,000円。やっぱこれくらいは出てもらわなという自分のかってな要望に、このイアホンは音もよく、つけ心地もよく、満足させてもらってます。

現在Amazonでは4,100円3,500円程度で買えますので、そのくらいなら出せるよって人は是非、候補の一つに加えてあげて下さい。
追記:また、上位クラスのEX500SLもかなり安くなってますのでおすすめです!(2010.9.12)

写真のケースは、伊右衛門をかったら付いてきた巾着です、iPodにジャストサイズだったので使ってみました。
どうもtouchでも入るみたいですね。

たまにこうやってついてる伊右衛門のおまけは、手ぬぐいだったり、ちいさなペットボトルの入る巾着だったりと、なんだか愛着のわきやすいデザインと素材の時がおおいので、結構捨てずに身近においてしまってます。

ちなみに写真はまだまだAUTO機能サマサマです。

レーザーターンテーブル

レーザーターンテーブル

こういう類いのものがあることは知っていたのですがexcite日経BPnetでの記事を見て、ぜひ一度目の前で見てみたい、聴いてみたいと思ってしまいました。

音がいいだけでなく、レーザーの利点として割れ、傷、反りなどのレコードが再生できたり、一切デジタル変換せず、アナログのまま再生させたりという点があるようです。

なんかこの「アナログのまま再現(再生)」というのがレコードが好きな人のことを「わかってるなぁ」とか思ってしまいます。
きっとデジタル嫌いの人もこの一言で絶対落ちそうです、というか絶対落ちてそう。
(そういえば、ある社長さんが確か仕事の仕方かなにかで「インプットはデジタルで、アウトプットはアナログで」と言ってた様な気がするのですがまさにそのとおりになってます笑。)

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Griffin Technology _ Evolve

evolve

PowerMateで有名なGriffin TechnologyのiPod用スピーカーシステム。
左右のスピーカーを本体から外しても使えるというアイデアとそのデザインがいい感じです。

Evolve by Griffin Technology