Carl Craigとオーケストラの
たまたまかもしれませんが本サイトで聞けなくなってたけど埋め込みなら聞けるようだったので。
何度見ても面白いライブです。
特に track 8 The Melody が最高です!
音楽やら本やらMacやらデザインやら…
たまたまかもしれませんが本サイトで聞けなくなってたけど埋め込みなら聞けるようだったので。
何度見ても面白いライブです。
特に track 8 The Melody が最高です!
Bowers & Wilkins の手がけるP5 Mobile Headphonesと名付けられたヘッドフォンのデザインがとてもすばらしいです。
なんともいえないクラシカルなテイストを押し出してます。個人的には、すごく大好きです。ヘッドフォンをわざわざはめて歩くのってあまりカッコいいとは思わないんですが、これなら首から下げて歩いてみたいです。

P5はBowers & Wilkinsのヘッドフォン初参入となる商品のようでそれでなおさら気合いが入ってるのかなと思います。
なんかこう、1万円くらいで変に敷居下げて参入されるよりはこうやってプライドもって仕事された方がみてるこっちも気持ちがいいですね。おかげで高くて買かえませんが…。
まだ店頭などでは見つけれないので音自体は未確認ですが、あくまで個人的な意見でいくと Bowers & Wilkins自体はバング……のようにデザイン重視で実際の音は値段の割に…というようなことのないブランドだと認識してるので、信頼していいのかなと思ってます(いい値段してますし)。
このヘッドフォン、実はずっと紹介したかったんですが、なかなか日本のAmazonやApple Storeに情報がありませんでした。やっと情報が出始めたのでご紹介。
それとデザインは Native(おそらくこのサイトhttp://www.native.com/)という以前もBowers & Wilkins の Zeppelin というiPodスピーカーをデザインしたとこだそうです。
久々のプロダクトの紹介。(ほんとうはこういうのの紹介をもっとちゃんとやっていきたいです実は…。)

P5 Mobile Headphones – Amazon
P5 Mobile Headphones – Apple Store (Japan)
P5 Mobile Headphones – Bowers & Wilkins
N’Dambi(エンダンビ) のA Weird Kinda Wonderful(2005) 以来の久々のアルバム “Pink Elephant”。
声とかすごくいい素晴らしいアーティストなのですが、リリースが超マイペースなため知らない人が多いと思います。
ですが、すごくいい声でいつ聞いても「良い」と思えるような曲を毎回リリースしてくれます。
なんかちょっと今回、ルックスのインパクト強すぎですねw
Pink Elephant / N’Dambi ![]()
(to Amazon)
SADE がなんと10年ぶりアルバムをリリース。
先行シングルはアルバムタイトルでもある “Soldier of Love”。
SADEっぽいソウルフルで厚みのあるスローな曲。
Sade – Soldier of Love
Sade | MySpaceミュージックビデオ
SADEの曲の中で個人的に好きなのは
大事なレコードの中の一枚でもある “Smooth Operator” 。
この曲は Diamond Life というアルバムに入ってます。
Raul Midon は個人的には Stevie Wonder の次にライブに行ってみたい人です。
Stevie Wonder 系のソウルフルな楽曲がとてもいい感じです。
今回のアルバムは、ソウルの熱さのようなものが全開でなく少し軽やかな感じも見受けられます。
初めて聴く人にもとても聴きやすいんじゃないかなと思いました。
個人的にオススメは track4 の next generation, track6 のdon’t take it that way, track9 の about you あたりです。
気づくのが遅かったのと福岡に来ないのが残念なんだけど
ちょうど12/7に東京、12/10に大阪でライブのようですね。
うらやましい。
You Tube にも “New Song” となっていくつか上がってました。
track4 の The Next Generation
下の動画は 2こ前のアルバム State Of Mind にはいってた “Everybody”
Raul Midon 機会があれば是非聴いてみて下さい。
Klipsch とか Share とか高いイアフォンを買っていい音で聴こうとかそう言うのよりお金かからずもっと単純です。
知ってる人はやってると思いますが、
純粋にいい音をiTunesに取り込んで、iPod, iPhoneに入れて聴こうって言う話しです。
せっかく良い高音質のイアフォンもっていても
出てくる音自体が音質の悪い状態で取り込まれていたらまったく持って意味がないと思うからです。
またどの基準を持って高音質か…という話しになるので、どちらかというと「比較的高音質で」とした方が良いかなと実は思ってます…。
iTunes 9 で説明したいと思います。
[環境設定 - 一般 - 読み込み設定(CDをセットした時の動作の端)]
とすすむと下記のような画面だと思います。

この時に、ステレオビットレート数を確かめます。
設定が「高音質(128kbps)」とかになっていれば是非変更してあげて下さい。
まったくもって「比較的高音質」でもないし、せっかくの音楽がもったいないかなと自分は思ってます。
最低でも
読み込み方法を
「AAC エンコーダー」「MP3 エンコーダー」(おすすめしてません)に
設定を「カスタム」にして
ステレオビットレートを 320kbps に変更してみて下さい。
追記:友人によると iTunes のMP3の変換は音質が良くないのでお勧めしないとのことでした。AACの方が自分たちでやってる技術ですので力が入ってるのかもしれないですね。(2009.10.31)
AAC ですが、QuickTimeがupdateされる際に、「AAC エンコーダー」も性能があがり品質が向上されてる際がようですのでやはりAACを選ぶべきのようです。
これでだいぶ iPod, iPhone からでてくる音の音質が変わると思います。
もし、せっかくなんでCDと同じ音質でききたい!という場合であれば
その他の「AIFF エンコーダ」「Apple ロスレス・エンコーダ」「WAV エンコーダ」で読み込めばCDとほぼ変わらない音で聴けると思います。
さすがにCD並みのクオリティで、取り込んでしまうと、ファイル容量もCD並みなので、1000曲も2000曲も持ち歩きたい人にはちょっとファイル容量の大きさが負担になってきてしまうかと思います。(「Apple ロスレス・エンコーダ」は比較的圧縮率が高いです。)
追記:「Apple ロスレス・エンコーダ」ですが可逆圧縮形式とのことですので、持ち歩き等を考えるのであれば3者の中ではベストな選択になるようです。(2010.9.12)
読み込みビットレートが 320kbps であればファイル容量は、128kbps で読み込み時より若干重くはなりますが、それ以上に音質という利点が大きいので最低でこの設定で問題ないと思います。
説明がすごく簡単ではありますし、専門的に言うと少し表現が間違っているところがあるかもしれませんが、純粋にせっかくなんでもうちょっといい音で比較的高音質で iPod, iPhone に取り込んであげようよ。という事を伝えたくて、実は以前から書かないといけないなーと思っていてやっと書けました。
ぜひ、今後はiTunesの設定を少し変えてあげてちょっといい音で、比較的高音質で音楽を聴いてあげて下さい。
そしてその後には、自分が以前紹介した SONY 密閉型インナーヘッドフォン EX300SL や Klipsch Image S4 のようなイアフォンも是非試してみて下さい。きっと更に快適に高音質で楽しめると思います。
そういえば、
iTunes9 からはCD読み込み時に「読み込む」ボタンの横にも「読み込み設定」のボタンがついたのでCDごとに簡単に音質の設定などを変更しやすくなりました。
このおかげで、お気に入りのCDだけほぼそのままの音質で読み込んだりといった事がしやすくなったなと思います。
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